なにしてみよっか

サービスってなんだろな?を細々と。基本マニアックなネタが多いです。トヨタ生産方式を信奉してます。某製造業の営業と社内SEをやってました。

働き方

ある意味、自分の悩みの解

こんにちは。 blog.tinect.jp タイトルがちと過激なのですが。中身は過激と言うよりも、個人的には癒しに溢れているなと思います。 どんどん働いて、もっともっと稼ぎたい、自己実現したい、という人がいる一方で 「仕事は好きじゃないけど、食べていくには…

エネルギーという最古の仮想化から生き方を考える(3/3)

こっちは、さらに発展して変わっていく世界でどう生きていくのかを考える記事。 家電を使いこなすことから考えたクラウド業界の問題点の提起は、こちらから。 agile-beginners.hatenablog.com 家電の世界で起きる変化を考えた記事はこっち agile-beginners.h…

エネルギーという最古の仮想化から見る家電業界(2/3)

こっちは、エネルギーを軸にしてみた時に考える家電業界で考えたこと。 家電を使いこなすことから考えたクラウド(を使う)業界の問題点の提起は、こちらから。 agile-beginners.hatenablog.com さて、電力を使う家電、特に調理家電の場合、予約や自動調理な…

祝1年ー改めて、振り返るー

こんにちわ。 ついに、このブログを始めてから1年を迎えることができました。 記事数にして30と少し、アクセス数にして900弱という細々としたものですが、今まで思いついたこと経験したこと、悩み、苦しみ、喜び、発見色々ひっくるめて、たどってきた軌跡で…

合理化と高度化

こんにちは。 今日の発想のヒントになったのは、この東洋経済さんの記事。 toyokeizai.net いきなり余談に飛びますが、東洋経済さんの記事って不思議というか目の付け所が面白いというか、ゴシップと気づきのちょうど間ぐらいのポイント攻めてきまよね。 そ…

読了:「他者と働く」ーハラスメントの考察ー

最初はまたまた本の紹介。 ただ、これから突然私の半生を反省する話になります。 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング) 作者: 宇田川元一 出版社/メーカー: NewsPicksパブリッシング 発売日: 2019/10/04 メディア: 単…

ザッソウ("雑"談と"相”談)

最近、本の紹介が多い気がする。なんだろう? ザッソウ 結果を出すチームの習慣 ホウレンソウに代わる「雑談+相談」 作者: 倉貫義人 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター 発売日: 2019/08/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 実…

働き方3.0でAmazonの問題を考えてみた。

毎日通勤中はざっと様々なニュースに目を通します。新聞ではなくて、コラムというかいろいろな人が発信している情報に目を通しています。 そんな中で気になったのが、以下の2つの記事。 theacademia.com www.bengo4.com 今回なぜこれに興味を持ったかという…

ピザ2枚ルールの本質

ピザ2枚ルールってのご存知でしょうか? Amazonのジェフが提唱しているルールです。 私が語るより、読んだ方が早いです。 www.businessinsider.jp ピザ2枚でみんながお腹いっぱいになる人数で会議しよう。 というやつです。 この本でも紹介されています。 シ…

仕事とは、やり抜くことである(全体最適の中で)

なるほどなと思った記事があったのでご紹介。 blog.tinect.jp 要約すると、技術的にはできる事をポンポンとやっていったら最終的には首が回らなくなって大変なことになった。 ということなのですが。 ここで得た示唆は「運用や保守まで考えてちゃんと開発し…

価値を増やすという働き方

価値を増やすという働き方に変えたいなと。 ここでいう「お客様にお渡しする価値を上げる」とは、以下三つに大別されます。 コストを下げる事 人的リソースの余剰を生む事 商品、またはサービスの単価を上げる事 言われてみれば何となく想像がつくと思います…

EaaSについて考える

初っ端から引用。 enterprisezine.jp enterprisezine.jp このお二人の対談は非常に考えさせられます。 ちょっと昔の記事なので、会員登録しないと全文見られませんが。。 この対談ではEMSについて述べられています。このEMSを発展させたものがEaaSです。発展…

Amazon Prime wardrobeで考えたこと

最近、AmazonのPrime wardrobeというサービスを試しました。 正直恐ろしくなりました。色々。 以下、推論の域を出ませんが、簡単にこの恐ろしさについてお話しさせていただければ。 Amazon CAPTCHA Amazon prime wardrobeってのは、こんなサービスです。 平…

社内情シスの価値とは?

まいど。 いわゆるユーザー企業の社内情シスといわれる部門は今は過渡期だと思っています。 最近は全く言われなくなりましたが、「攻めのIT」「守りのIT」という言葉がもてはやされていた時期がありました。というか、今所作属している企業ではついこの間ま…

働いてもらう環境、整ってますか?(長編の派生)

ちょっと特別編。 ちょうど3回目を書いた時に、ん?もう一つあるな、と思いついたので。 長編SoRとSoEの3回目でこんなこと書きました。 (前略) 前回申し上げたEaaSの話にまたなっちゃいますけど、社内システムから見れば、利用者は顧客なんですよ。顧客が…

SoRとSoEはちゃんと考えようって話(5/5)

ついに最終回。 前回やこの長編全部を確認する場合は、タグから選んでください。 今まで、SORとSOEの違いやどうシステムを作るのか、といった話をしてきました。長々とお付き合い、ありがとうございました。 最終回は、じゃあどうやったら、そういうサービス…

目的主導運営(を提唱したい)

ご無沙汰しております。 私事により遠ざかっておりました。 書きたいことがないってのもありましたが。 古人を求めず、古人の求めたるところを求めよ。 出典をググってみたのですが、孔子とも、松尾芭蕉とも空海とも。なんだかよくわからないので、言った「…

「自分の理想を体現した国家とはどこだろうか?」と言う問いであった。2 人とも「日本」と答えた。

有名なエスニックジョークの引用です。 マルクス(科学的社会主義)とケインズ(ケインズ経済学)があの世で出会い、激しい議論を始めた。相反する思想を持った 2 人だが、たった一つだけ結論の一致を見た。それは「自分の理想を体現した国家とはどこだろう…

業務と仕事(3/3)

さて、今回で長編は最終回。 余談ですが、令和元年明けました。 ふと考えると、憲政史上改元が祝えたと言う瞬間に立ち会えたのはなかなかレアな経験だったよなぁと自分達の先祖に想いを馳せた今朝。 上皇陛下は自分の祖先や日本人の先祖たちに対してどう想い…

業務と仕事(2/3)

前回の続きです。 前回、やるべきことを日々の業務に組み込む働き方をしている企業が成長しているという趣旨の話を致しました。 この日々の業務に「やるべき」事ーつまり、昨日よりも今日をより良い状況にする事ーを組み込む働き方。これは、いわゆるトヨタ…

業務と仕事(1/3)

かなり前になるのですが、経営者の方との会話で業務と仕事の話になったことがあります。 その方曰く、「業務はこなすもの、仕事はするもの」と。 今日はこれにヒントを得た話。 まず、この発言そのものが、唸りました。 大辞林によれば、以下の通りです。 ぎ…